砥石で研いて、いざ!切れ味 復活、、

ドングリ爺さんは、吉田金属工業
GLOBAL 包丁を 10年以上 愛用しています。

気に入っているのは、

  1. 持ったバランス
  2. するどい、切れ味
  3. 金属一体型の柄を持
    手入れが清潔なところ

上記 3つです。

例えば、アボガドの種を外そうと
歯を立てたつもりが..

大げさに言うと種ごと スパっと切れる
鋭い切れ味 です。

名刀も手入れしないと切れなくなる為
2週間に1回 程度、研ぎを行っています。

料理していて手を切るのは、
切れ味の鋭い包丁を使うからではなく

その逆で、切れない包丁を使い
余計な力をかけ、手を滑らせて
手を切る のが最大の要因です。

切れ味の良い包丁を使うと、
まるで自分が 調理の天才 になったんじゃないか?と 錯覚 するほどです。

四の五のなく調理作業が楽しいです!

名刀も研がないと鋭い切れ味がなくなります。

広告紙を切ってみればわかります。
全然切れなくなっています。

家庭の包丁研ぎは、両面砥石で十分 です。

メモ

両面砥石とは、表面と裏面に異なった粒度(砥石の粗さ)が 一体 となった砥石です。

使用内
荒砥石 #80 ~ 200 くらい 刃こぼれ修正 等に使用。
中砥石 #400 ~ 1500 くらい 日常のメンテに使用。
仕上砥石 #3000 以上 ピカピカにしさらに切れ味をよくすのに使用。

爺さんは、表面が 中砥石、裏面が 仕上砥石両面砥石 を使っています。

 

中砥石 面を使い研いでいきます。


下記 5項目を守りさえすれば、
包丁を研ぐのは、難しくありません。

  1. 砥石と包丁の角度は、45度
  2. 砥石面と包丁の角度は、
    10円玉が 2枚 15度
  3. 滑り防止の 濡れタオル を敷く
  4. 研ぎ水を足しながら研ぐ。
  5. 研いでいけば出てくる
    黒い 汚れ は、洗い流さない

左手で抑えた部分が研げます。
砥石の全体を使い 15回程度 上下 させ、刃先に向け、ずらしながら研ぎます。

包丁の右面を研ぎます。

包丁の右面が研ぎ終わったら同様に左面を研ぎます。

左面を研ぎます。

最後に仕上砥石面で研いだら終わりです。

中砥石同様に、仕上砥石面で研ぎます。
包丁の右側を刃先に向かって研いで行きます。

研げていれば、刃先を触ったら カエリ が出ているのでわかります。

ひっくり返し、包丁の 左面 を研ぎます。

最後に軽く砥石に包丁をこすりつけて
カエリを 取り除けば  終わりです。

スパっと!みごとに 鋭い切れ味が復活 しています。

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