関東風 すき焼き。超簡単 割り下が決めて!【ドングリ爺の定年料理】

関東と関西では、すき焼きの作り方が違います。

違うのは、味付けの方法 です

関東に赴任していたとき、割り下 で作る すき焼きを食しました。

どちらが、美味いかと言われれば、

どっちも、美味いです

今回は、割り下 で味付けする 関東風 すき焼き を作ります。

美味さは、四の五のもなく使う 牛肉 で決まります。

その他の副材、ネギは、下仁田ネギ を使うとか、糸コン は、下仁田の糸コン を使うとかで変化しますが、何と言っても 割り下 で決まります。

ネギは、煮たらカサが小さくなるので、爺さんは、太く存在感のある 下仁田ネギ が好みですが、関西では流通量が少ないです。 

こんにゃくは、粉のこんにゃく芋 で作られた物と比べ、生のこんにゃく芋 から作られたものは、美味いです。なんでも鑑定団 の壺の良し悪し、なんかわかりませんが.. こんにゃくは、誰でも食べれば、違いがわかります。高くないので 生芋で作られたもの をお勧めします。

特別な日は、酒を 雨後の月 月光 を使っています。これだけの事ですが、別次元の美味い割り下 になります。

美味い割り下を作るポイント

  1. 酒に 雨後の月 月光 を使う。安価な日本酒でも、まったく問題ありませんが、月光 を使うだけで ワンランク上の割り下 になります。
  2. 砂糖は、三温糖 を使う。三温糖は、甘さが強くコクがあります。
  3. 味に深みを出すために、あご出汁 を入れる。味に深みがある割り下になります。
  4. 使う醤油は、川中醤油。これは、爺さんの好みです。

今回は、関東時代 安価な酒 で作っていた 割り下 の調合を紹介します。

十分美味いです。

材料

  1. 酒 100cc
  2. みりん 100cc
  3. 醤油(川中醤油) 75cc
  4. あご出汁(なければ醤油) 25cc
  5. 砂糖(三温糖) 30g

早い話、割合は、酒・みりん・醤油 の割合は、1:1:1 で そこへ 砂糖 1割 です。 

調理工程は、3工程 です。

各調味料を合わせ、鍋に入れます。

安価で簡単にすぐに手に入る、酒 を使いました。

煮立たせ、アルコールを飛ばします。

容器に入れ、粗熱 を取ります。

できれば、半日以上 寝かして下さい。
各調味料が 結びついて、味がまろやか になります。

能書き(カバチ)

冷ます ことにより、科学的には、液体の 分子運動 が落ち着き、味が 安定 します。

冷めるときに具材に味が入っていく。と言う声を聞きますが、爺さんは、冷めることにより 分子運動 が 落ち着くので、それが関係しているのかな?と思っています。

 

寝かせた 割り下 を使って試食。

小さなフライパンで 牛肉 焼き..
割り下をかけて..

さて!半日寝かせた 割り下 の味はどうか?

溶き卵をからめて..

割り下が まろやか で、美味いです!

爺さんには、超高級な牛肉なんかもったいないです。

関東時代は、群馬県の 赤城牛 をよく食していましたが、

近くで手に入る、瀬戸内牛 でいただきます。

まずいわけが有りません!ぜったいに美味いです。

Let's make it.

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