おせちの一品、「レーズンきんとん」上品な甘さ!焼いて作るのが決めて!【ドングリ爺の定年料理】

おせち料理の一品です。
きんとんは、きんとん = 金団(黄金の座布団)と言うことから、

金運が上がると、縁起が良く おせち料理(New year food)の一品です。

作り方は、超簡!
単焼き芋 をつぶし 裏ごして、ラムレーズン、クチナシ蜜 と 溶かしバター をかけ混ぜるだけです。

色付けの クチナシ を加熱しなく、臭いが残るため、ラムレーズン を使います。

ラムレーズン と 溶かしバター を入れた 洋風 ラムレーズンきんとん を作ります。

芋を焼いて作るので手順は、通常の方法と違ってきます。

ポイントは2つ、薩摩芋を茹でないので、臭い消しに ラムレーズン を使う です。

ポイント

  1. 使っている オーブン電子レンジ は、75分と焼くのに時間がかかります が、芋の甘さを最大限に引き出す温度で焼き上げるようプログラムされていて、信じられないほど、甘~い 焼き芋が作れます。この文明の利器 を使わない手はありません。芋を茹でないで焼いて作ります。
  2. 加熱 しないため、色付け用の クチナシ の臭い が気になります。ラム酒に漬けた レーズンを混ぜ合わせます。

さぁ 作っていきましょう!

画像は、2回分です。

材料

  1. 薩摩芋 400g
  2. レーズン 80g
  3. ラム酒 100ml
  4. 砂糖 大さじ 2
  5. お湯 大さじ 3
  6. クチナシ 1パック
  7. 溶かしバター 10g

調理工程は 6工程 です。

薩摩芋を オーブン電子レンジ で焼き芋を作ります。

オーブン電子レンジ に入れ、オート焼き芋(75分)にセットし 焼き芋を作ります。

焼きあがった 芋を マッシャー で潰します。

焼きあがった 芋の皮をむき、マッシャーで潰します。

クチナシ 蜜を作ります。

ガラスボールに クチナシのパック を入れ お湯 大さじ 3 を加えます。

お湯に クチナシ の色が十分に出たら砂糖 大さじ 2 を加え よく溶かします。

芋を 裏ごしていきます。

ひと固まりづつ、こし網に乗せ、木べらで 裏ごしていきます。

けっこう手間です

ラム酒に漬けておいたレーズンのアルコールを飛ばします。

レーズン は、一晩ラム酒に漬けておきました。小鍋に入れ 弱火↑ でアルコールを飛ばします。

アルコールが飛んだら、裏ごした芋に加えます。

クチナシ蜜 と 溶かしバター を加え、混ぜ合わせます。

クチナシ蜜 を加え、コクを出すため 溶かしバター 10g を加え 全体を混ぜ合わせます。

均一に混ぜ合わさったら 完成 です。

焼き芋で作った キントン も有です。

クチナシ蜜 の 鮮やかな 黄色 としっとりした甘さは、完全に キントン です。

熱を加えない クチナシの臭い消しに、ラムレーズン を使いましたが、

溶かしバター を加えたため、いつもの 栗きんとん とは違う、コクのある洋風キントンに仕上がっています。

正直、栗きんとん より美味いです!

Let's make it.

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