ガーリック・バター チキン、まさに プロの味、絶対に美味い大皿料理【ドングリ爺の定年料理】

今日は、ハロウィン!

思考を凝らし、お店の味に負けない
ガーリック・バターチキン を作りたいと思います。

押さえるポイントは、5つ です。

ポイント

  1. 香り松茸 味しめじ、
    しめじを 弱火 でじっくり焼き、うま味成分 を引きだします。
  2. ネギは、両面よく焼き香ばしさ(メーラー度反応)をつけます。
    炭火でじっくり焼いた焼き鳥が美味いのと同じことです。
  3. 鶏肉に砂糖と片栗粉で コーティング しうま味を閉じこめます。
    肉汁を閉じこめることによりジューシーで柔らかい食感になります。王道の伎です。
  4. 鶏肉は、皮面を 80% 焼いて火を通します。
    皮面をパリッと焼き香ばしさをつけ、ジューシーにしあげます。
  5. 焼きは各々完成させておき 最後 に混ぜ合わせます。
    素材それぞれで火の通りは違います。焼きの王道です。

さぁ 作っていきましょう

 

材料

  1. 鶏モモ肉 2枚
  2. しめじ 1袋
  3. 長ネギ 1本
  4. にんにく 3片

鶏肉の下味

  1. 胡椒 少々
  2. 砂糖 小さじ 2
  3. 酒 大さじ 2
  4. あご出汁 (なければ醤油)小さじ 1
  5. 片栗粉 大さじ 4

調味料

  1. 酒 大さじ 4
  2. 醤油 大さじ 1
  3. あご出汁(なければ醤油) 大さじ 1
  4. バター 40g

調理工程は、6工程 です。

鶏モモ肉をカットし下味をつけます。

鶏モモ肉を 縦半分 にカットし繊維に対し 垂直 に3等分づつに切り分けます。

焼くとちじむので、食べごたえを考慮したら大きさは、このくらいが良いと思います。

胡椒・あご出汁・酒・片栗粉 を加え混ぜ合わせ 10分 以上寝かせておきます。

野菜たちをカットします。

長ネギは、斜め切りにし、しめじは、いしづきを取り除き小分けしておきます。

今回の味のメインの一つ、にんにくは、食感がのこるよう あらみじん にします。

しめじを調理します。

しめじをフライパンに入れます。(まだ 火はつけません)入れたら 上から油をまわしかけ全体にからめます。

弱火 で加熱していきます。ガンバって 5分程度 じっくり過熱して下さい。濃い美味い味になります。

ご苦労さまでした。火を 中火 に上げ焼き色をつけ香ばしさ(メイラード反応)を加味します。

ここまでで、この人の調理は終わりです。取り出します。

長ネギを調理します。

油を 大さじ 1 フライパンに入れたら熱します。

温度が上がったら 中火 にし 重ならないよう 長ネギを並べて焼いていきます。

焼き色がついたら、ひっくり返しもう片面にも 焼き色をつけます。

焼き色がついたら、この人たちは取り出します。

主役の鶏もも肉を焼きます。

同じように油を 大さじ 1 加え必ず 皮面を下 にして肉を並べます。

中火 で 80 熱が通るまで焼きます。このとき片栗粉に火が通り肉と肉がくっついたら、肉をはがします。

80% の目安は、肉の側面が白くなってきて 上面だけがピンク色の状態です。これくらい焼けたら初めて肉をひっくり返します。

ポイント

焦げる心配は、有りません。
最初の油と、焼いて出た鶏肉の油で、パリッとした 揚げ焼き 状態になります。

ひっくり返したら、肉を寄せ にんにくを加え焼きます。にんにくを焼く時間は、香りがたってくるまでです。

最後の仕上げ、みなさんを合体させ 調味します。

ここからは、時間勝負 です。

具材をすべて加えたら、酒・醤油・あご出汁 を加え全体を混ぜ合わせたら、少し煮詰めます。

ある程度、煮詰まったら、火を止め バターを加え 余熱 で溶かしながら全体にいきわたらせたら完成です。

各素材の味を引き出した焼きはどうか?

最高に美味いです!味を表現するなら、
炭火でじっくり焼いた焼き鳥に バターをからめた味です。

ネギの 香ばしさ、
しめじの深みがある濃い味、いい仕事をしています。

家庭料理の味を超えています!

今日は、ハロウィン かぼちゃのスープをつけました。

Let's make it.

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