メキシコ北部の味 タコス デ ペスカド【ドングリ爺の定年料理】

1988年 メキシコ ソノラ州(エルモシージョ)に4か月ほど仕事で出張しました。

最初スペイン語などまったくわからなかったのですが、生きていくため使っていたら買い物等、日常会話程度は、話せるようになりました。(文字の読み書きは全くわからず、です.. 英語など、読み書き出来るくせに話せない... 学習の手順が間違っています。)

電気制御は専門用語が多いため、
通訳の人が理解できなくめんどくさいので直接、手ぶり身振りで現地ワーカーと話をしてたのが、よかったようです。

蛇足でした。

今回はメキシコのお母さんに教えてもらった タコス デ ペスカド(スペイン語では、of のことで、ペスカドとは魚と言う意味です。)

日本語で言うと、魚のタコス でカルフォルニア湾が近い、ソノラ州(エルモシージョ)のタコスと言えばこのタコスが主流となっています。

エルモシージョには、広島の比治山に、そっくりな山があります。
仕事帰りに、たんまり テカテ ビール を買い込み、みんなと ビールを飲みながら撮った一枚です。又、国際空港もあり結構でかい都市です。メキシコ人は、ラテン系の明るい性格で、親日国 です。

タコス デ ペスカドは、現地 テカテ ビール がよく合います。
作るのは、なんちゃってタコスではありません。
実際に現地で食べられてる味を再現したいと思います。
(しかし、日本では高い!現地では1本30円くらいです。)

さぁ!作っていきましょう!!

調理工程は、4工程 です。

タコス デ ペスカド に使う、サルサ・ソース 作り。

サルサとは、スペイン語で ソース という意味です。
直訳すると、ソース・ソース ? メキシコのソースと言うことにしておきましょう。。

トマトの種とワタを取りのぞき、みじん切りにする。

湯むきした完熟トマト2個を、種とワタを取りのぞき、みじん切りにします。

たまねぎを、みじん切りにする。

たまねぎ1/2個を、みじん切りにします。

メモ

現地では、激辛唐辛子(ハバネロ)を入れますが、普通に入手できないのでピーマンを、みじん切りにし加えることにしました。又、食用サボテンを、みじん切りにして加えますが、日本では手に入らないので省きました。

激辛唐辛子のパウダーを入れる。

現地の味を再現するため、SB食品の5種類の 激辛唐辛子 を入れました。

サルサを冷蔵庫でねかせる。

凄い!現地の味じゃないの!!ラップして冷蔵庫で2時間程度ねかせておけば、味がなじんでサルサは完成です。

タコス デ ペスカド デュップ ソース 作り。

現地では、ねった豆にレモン汁と、粉切れにした魚の身を加え、つなぎのソースを作りますが... 簡単にできないかと?考え、シーチキンマヨネーズを合えて作ってみました。

結構現地の味じゃない!

これも、ラップをして冷蔵庫でねかせればOKです。

タコス デ ペスカド にくるむ、白身魚の天ぷら作り。

メキシコでは、何の魚を使っているのかなぁ.. カジキ?
わからないのでタラを使いました。

3切れ入りのタラを買ったので縦に長く6等分し、軽く塩、胡椒をし薄力粉をまぶします。
揚げるドロは、薄力粉 50g テカテ ビール 約80mlで作っておきます。

油の温度、180度で 3~4分 カリット!揚ればOKです。

これで、タコス デ ペスカド の具材は、完成となります。
さぁ、トリティーヤに作った具材とアボガド、レタスをのせ、レモン汁をふりかけて食してみましょう!

コーンスターチで作るトリティーヤ【ドングリ爺の定年料理】

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ビールに合います!もちろんビールは、テカテ ビールです!
テカテ ビールには、ライム(現地では、30個ぐらいで100円しません。)を絞って入れて飲みます。

すだち” を使いましたが、これが結構いけます。やってみてください。

現地の味です!感動しました!!

Let's make it.

 

 

 

 

 

 

 

 

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