おせちの一品、たたきごぼう。 超簡単!茹でて、叩いて、和えるだけ!【ドングリ爺の定年料理】

ごぼうは地中に長くまっすぐ根を張ることから、土地に根付き安泰に代々続いていくようにと、縁起の良い食材と言われています。

繊維質も多く漢方薬として、消炎、解毒、解熱、排膿などの作用があり、駆風解毒散、消風散、柴胡清肝湯などに配合されています。

冷凍保存にも適した食材です。
何かと忙しい年末、おせちの一品として作り、ストックしておきます。

ポイントは2つ、酢水で茹でる、泥ごぼうを使う、です。

ポイント

  1. ポリフェノールオキシターゼ と言う酵素が多く含まれている、ごぼうは、空気中の酸素と反応し褐変してしまいます。酢水で酸化を防止します。又、酢水で茹でることで柔らかくします。
  2. ごぼうの水分が抜けると中に ができてしまいます。ごぼうについている 泥 は、水分が抜けるのを保護しています。泥ごぼうを使うようにしましょう。

茹でて、叩いて、和えるだけで、超簡単です。
さぁ 作っていきましょう!

材料

  1. 泥ごぼう 1本
  2. 水 300cc
  3. 白だし酢 大さじ 2
  4. 酒 大さじ 1
  5. 醤油 小さじ 2
  6. みりん 小さじ 2
  7. 胡麻ドレッシング 大さじ 2
  8. 白胡麻 大さじ 3

調理工程は、超簡単 5工程 です。

ごぼうについた、泥を洗い流します。

流水を流しながら、たわしでこすれば簡単にきれいに洗えます。

丸めた アルミホイール でも OK です。使ったアルミホイールは、シンクの排水ゴミ受けに放り込んでおけば、イオン反応で ヌメリがなくなります。

フライパンに調味料を入れ、煮ていきます。

長さのある、ごぼうを煮るのは フライパン が良いです。

水、白だし酢、醤油、酒、みりん を入れ 蓋をして 中火 15分 煮ていきます。

煮あがった ごぼうを麺棒で叩き、繊維を壊します。

白だし酢 を入れて炊いたので、結構やわらかくなっています。

麺棒で軽くたたき、ごぼうの繊維質を壊していきます。

メモ

ごぼうの繊維質を壊すと、味がしみやすくなるのと、食べやすくなります。

ごぼうを食べやすい大きさに切り揃えます。

太いものは、四つ割 にしてカットし、食べやすい大き(5〜6cm幅)に切り揃えます。

長さをそろえておくと、綺麗に盛り付けることができます。

冷凍保存するため、ジップロックに詰め空気を抜きます。

ジップロックに詰める作業は、水圧を利用し空気抜きをします。

冷凍することで、細胞破壊が進みさらに食べやすくなります。

たたきごぼうは、あえて 冷凍保存 する事をお勧めします。

ごぼうの味見をしたら、美味いです!

年末に解凍し、胡麻ドレッシング と 白ごま と和えていただきたいと思います。

Let's make it.

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